2011年一斗会旅行('-^*)/
2年に一度の一斗会の旅行が始まった。
今回は、城崎温泉~天橋立~京都の旅である。
広島組8人と大阪組4人が、それぞれ新幹線と電車で城崎温泉駅に集合したのが3日の午後3時過ぎ…。
還暦前後のおっさんばかりの、楽しいアルコール付けの珍道中の旅の幕開けだった。
早速、本日のお宿の”川口屋城崎リバーサイドホテルへご到着。
城崎温泉と云うと、なんといっても7ヶ所の外湯めぐりだ。
駅舎温泉ふれあいの湯の「さとの湯」から始まり、衆生救いの湯「地蔵湯」、子授けの湯「柳湯」、開運・招福の湯「一の湯」と美人の湯の「御所の湯」、しあわせを招く湯「鴻の湯」、一生一願の「湯まんだら湯」の7ヶ所。
おっさん御一行様は、旅館からもお勧めもあり、浴衣に下駄といういでたちで外湯巡りを始めたのだった。
しかし、ゴールデンウィーク真っ只中、東日本大地震の自粛ムードもなんのその、その人出は物凄い。しかもアツアツのカップルが多い。おっちゃん達、少々やきもちを焼きながら歩いておったのじゃった。(笑)
そんな中、人気でお勧めだと云うの「御所の湯」に足を向けてみた。しかし案の定、入浴待ちの人の行列が出来ていたのじゃ。
しかし、1ヶ所くらいは入らんといけんと意見が一致し、その行列に並んだのだったが・・・・・無情にも、我々の行列の残り3人の所で「申し訳け有りませんが、館内が一杯ですので少々お待ちください」と係の人に切られた。
年を取ると気が短くなっているおっちゃん達「ええわい!もう帰る!」と云ってぶらぶらと歩き旅館に帰ったのだった。
仕方なく旅館のお風呂に入ったが、皆さん外湯に出掛けていらしゃるようでガラガラ状態・・・・以外と自分が泊まる旅館のお風呂が穴場だったりして。(笑)
夕方から、コンパちゃん2名を入れての大宴会と相成ったが、朝から飲んだくれていた広島組の松ちゃんとケンちゃんは、既に出来上がっておった。特に松ちゃんは、みんながお風呂に行っている間に、こっそりとワンカップを2本もあけておったのじゃった。
この日に体調を合わせていたアキ爺は、快調そのもの。
御馳走も、アルコールもしっかり頂き、コンパちゃん達とカラオケで騒ぎ、最後はラーメンを食べ本日の工程も無事終了した。
一夜明け、二日目の4日はバスを貸切り、朝市~伊根湾~天橋立~京都の工程だ。
旅館前で、一斗会全員での記念撮影。
バスに乗り最初に訪れたのが、近くの朝市・・・。
「べにずあい蟹一匹3000円で~す!」と威勢のいいオッチャンの声に誘われるままお店の中に・・・・いろいろと海産物が沢山あったが、なんせ年金暮らしの貧乏人ばかり、買うのは干物やつくだ煮ばかり。
朝市を後に一路日本三景の天橋立へ・・・・約2時間ばかりのバスの旅。
早速バスの中では、カブ(トランプ)遊びのばくち大会が始まっていた。結局、今日の宿泊場所の京都まで・・・・。
連休で人出が多いのは感じていたが、まさかこんなに渋滞するとは・・・・。
あと5kmで天橋立に到着というところから、バスが動かなくなったのだ。
結局到着に1時間半も掛かってしまい、天橋立の遊覧船巡りが出来なくなってしまった。
そそくさに昼食をとり、やむなく出発となったが・・・・・。
偶然にも1時間に2回船を通すため、橋を90度回転させる廻施橋を見ることが出来たのはラッキーだった。
通常なら3時間で京都まで到着するらしかったが、なんせゴールデンウィーク真っ只中、何時間掛かるか分かりませんよと運転手さんはおっしゃった。
ばくち組は「何時間掛かってもええで~!」とご気楽な返事。しかしそれ以外メンバー達は、夜の宴会に万全の体調で臨むため、オネンネと決め込んだのだった。
しかし予測に反して、たいした混雑もなく(京都市内に入り若干混雑した程度)予定より若干遅い18時前に本日の宿泊場所の”祇園新門荘”(京都東山)に到着した。
バスを降りようとした時、女性の甲高い声が聞こえてきた。
バスを降りて見ると、お出迎えの旅館の着物姿のスタッフ(女性)がキャアキャアと叫んでいたのだった。
なんでも、幹事の知ちゃんの姪っ子で(いとこの子)、今日来ることは一切連絡していなかったので、とにかく驚いたらしいのだ。
宴会が始まった。
今日もコンパちゃんが2名・・・・。
32歳の親分肌のねえちゃんと京産大の学生のねえちゃんだ。
この親分肌のねえちゃんがなかなかのもんだった。
宴会部長のケンちゃん、クロちゃんが美味しそうに冷酒を飲む姿を見て「わしにも一杯くれ~!」と大き目のガラス製のコップに注がれた一杯の冷酒を、美味しそうに一気に飲み干したのだ。
そして空になったコップを更にすすりながら「チュルチュルチュル~!」と音を出したのだった。
これを聞いた親分肌のコンパちゃん「な~に!その音!」
ケンちゃん「これはのぅ~!一斗会の酒の飲み方なんじゃ!」
コンパちゃん「その音大好き~!もう一回やって~!」
ケンちゃん「よっしゃ!わかった!じゃがおまえも飲んでみいや~!」
ケンちゃん、これが失敗だった。
2回、3回、4回と・・・・お互いコップを空にするたびにすする音を出し合っておった。
それから1時間、宴会の終盤になるとケンちゃんヨレヨレ。一方、コンパちゃんまだ元気に働いておったのじゃった。
この勝負コンパちゃんの勝ち。
この後、京都祇園の町に出掛けたが、ケンちゃんの姿はなかった。(笑)
最終日の5日は、ジャンボタクシーと普通タクシーを貸り切り京都市内観光だ。
さあ最終日張り切って元気よく出発・・・・・・と行きたがったが、ここでひと悶着があった。
なんとコウちゃん手配の農協観光の手違いで、ジャンボタクシーと普通タクシーがダブって来てしまったのだ。
ヤレヤレ!
すったもんだしておったが、どうもキャンセル料を支払うという事決着したらしい。
その後は、坂本竜馬が京都の宿として利用し、幕吏の襲撃を受け負傷した”寺田屋”。
京都の伏見は、良質の地下水に恵まれその昔から酒蔵が非常に多い所であるが、その中のひとつで月桂冠発祥の地”大倉記念館”。
国宝の三十三間堂。
昼食後に清水寺。これがまた凄い人、人、人、人の流れについて行くのがやっとこさ。おまけに暑いときた。
少々運動不足でお腹がご立派なテラちゃん、流れについてこれずダウン寸前!
清水寺を最後に、楽しかった一斗会の旅行も終わった。
京都駅で広島組8人と大阪組4人は、2年後の旅行を約束してお別れしたのだった。
芸奴さんの姿を最後の京都駅で見る事が出来た。ラッキー!!

今回は、城崎温泉~天橋立~京都の旅である。
広島組8人と大阪組4人が、それぞれ新幹線と電車で城崎温泉駅に集合したのが3日の午後3時過ぎ…。
還暦前後のおっさんばかりの、楽しいアルコール付けの珍道中の旅の幕開けだった。
早速、本日のお宿の”川口屋城崎リバーサイドホテルへご到着。
城崎温泉と云うと、なんといっても7ヶ所の外湯めぐりだ。
駅舎温泉ふれあいの湯の「さとの湯」から始まり、衆生救いの湯「地蔵湯」、子授けの湯「柳湯」、開運・招福の湯「一の湯」と美人の湯の「御所の湯」、しあわせを招く湯「鴻の湯」、一生一願の「湯まんだら湯」の7ヶ所。
おっさん御一行様は、旅館からもお勧めもあり、浴衣に下駄といういでたちで外湯巡りを始めたのだった。
しかし、ゴールデンウィーク真っ只中、東日本大地震の自粛ムードもなんのその、その人出は物凄い。しかもアツアツのカップルが多い。おっちゃん達、少々やきもちを焼きながら歩いておったのじゃった。(笑)
そんな中、人気でお勧めだと云うの「御所の湯」に足を向けてみた。しかし案の定、入浴待ちの人の行列が出来ていたのじゃ。
しかし、1ヶ所くらいは入らんといけんと意見が一致し、その行列に並んだのだったが・・・・・無情にも、我々の行列の残り3人の所で「申し訳け有りませんが、館内が一杯ですので少々お待ちください」と係の人に切られた。
年を取ると気が短くなっているおっちゃん達「ええわい!もう帰る!」と云ってぶらぶらと歩き旅館に帰ったのだった。
仕方なく旅館のお風呂に入ったが、皆さん外湯に出掛けていらしゃるようでガラガラ状態・・・・以外と自分が泊まる旅館のお風呂が穴場だったりして。(笑)
夕方から、コンパちゃん2名を入れての大宴会と相成ったが、朝から飲んだくれていた広島組の松ちゃんとケンちゃんは、既に出来上がっておった。特に松ちゃんは、みんながお風呂に行っている間に、こっそりとワンカップを2本もあけておったのじゃった。
この日に体調を合わせていたアキ爺は、快調そのもの。
御馳走も、アルコールもしっかり頂き、コンパちゃん達とカラオケで騒ぎ、最後はラーメンを食べ本日の工程も無事終了した。
一夜明け、二日目の4日はバスを貸切り、朝市~伊根湾~天橋立~京都の工程だ。
旅館前で、一斗会全員での記念撮影。
バスに乗り最初に訪れたのが、近くの朝市・・・。
「べにずあい蟹一匹3000円で~す!」と威勢のいいオッチャンの声に誘われるままお店の中に・・・・いろいろと海産物が沢山あったが、なんせ年金暮らしの貧乏人ばかり、買うのは干物やつくだ煮ばかり。
朝市を後に一路日本三景の天橋立へ・・・・約2時間ばかりのバスの旅。
早速バスの中では、カブ(トランプ)遊びのばくち大会が始まっていた。結局、今日の宿泊場所の京都まで・・・・。
連休で人出が多いのは感じていたが、まさかこんなに渋滞するとは・・・・。
あと5kmで天橋立に到着というところから、バスが動かなくなったのだ。
結局到着に1時間半も掛かってしまい、天橋立の遊覧船巡りが出来なくなってしまった。
そそくさに昼食をとり、やむなく出発となったが・・・・・。
偶然にも1時間に2回船を通すため、橋を90度回転させる廻施橋を見ることが出来たのはラッキーだった。
通常なら3時間で京都まで到着するらしかったが、なんせゴールデンウィーク真っ只中、何時間掛かるか分かりませんよと運転手さんはおっしゃった。
ばくち組は「何時間掛かってもええで~!」とご気楽な返事。しかしそれ以外メンバー達は、夜の宴会に万全の体調で臨むため、オネンネと決め込んだのだった。
しかし予測に反して、たいした混雑もなく(京都市内に入り若干混雑した程度)予定より若干遅い18時前に本日の宿泊場所の”祇園新門荘”(京都東山)に到着した。
バスを降りようとした時、女性の甲高い声が聞こえてきた。
バスを降りて見ると、お出迎えの旅館の着物姿のスタッフ(女性)がキャアキャアと叫んでいたのだった。
なんでも、幹事の知ちゃんの姪っ子で(いとこの子)、今日来ることは一切連絡していなかったので、とにかく驚いたらしいのだ。
宴会が始まった。
今日もコンパちゃんが2名・・・・。
32歳の親分肌のねえちゃんと京産大の学生のねえちゃんだ。
この親分肌のねえちゃんがなかなかのもんだった。
宴会部長のケンちゃん、クロちゃんが美味しそうに冷酒を飲む姿を見て「わしにも一杯くれ~!」と大き目のガラス製のコップに注がれた一杯の冷酒を、美味しそうに一気に飲み干したのだ。
そして空になったコップを更にすすりながら「チュルチュルチュル~!」と音を出したのだった。
これを聞いた親分肌のコンパちゃん「な~に!その音!」
ケンちゃん「これはのぅ~!一斗会の酒の飲み方なんじゃ!」
コンパちゃん「その音大好き~!もう一回やって~!」
ケンちゃん「よっしゃ!わかった!じゃがおまえも飲んでみいや~!」
ケンちゃん、これが失敗だった。
2回、3回、4回と・・・・お互いコップを空にするたびにすする音を出し合っておった。
それから1時間、宴会の終盤になるとケンちゃんヨレヨレ。一方、コンパちゃんまだ元気に働いておったのじゃった。
この勝負コンパちゃんの勝ち。
この後、京都祇園の町に出掛けたが、ケンちゃんの姿はなかった。(笑)
最終日の5日は、ジャンボタクシーと普通タクシーを貸り切り京都市内観光だ。
さあ最終日張り切って元気よく出発・・・・・・と行きたがったが、ここでひと悶着があった。
なんとコウちゃん手配の農協観光の手違いで、ジャンボタクシーと普通タクシーがダブって来てしまったのだ。
ヤレヤレ!
すったもんだしておったが、どうもキャンセル料を支払うという事決着したらしい。
その後は、坂本竜馬が京都の宿として利用し、幕吏の襲撃を受け負傷した”寺田屋”。
京都の伏見は、良質の地下水に恵まれその昔から酒蔵が非常に多い所であるが、その中のひとつで月桂冠発祥の地”大倉記念館”。
国宝の三十三間堂。
昼食後に清水寺。これがまた凄い人、人、人、人の流れについて行くのがやっとこさ。おまけに暑いときた。
少々運動不足でお腹がご立派なテラちゃん、流れについてこれずダウン寸前!
清水寺を最後に、楽しかった一斗会の旅行も終わった。
京都駅で広島組8人と大阪組4人は、2年後の旅行を約束してお別れしたのだった。
芸奴さんの姿を最後の京都駅で見る事が出来た。ラッキー!!


この記事へのコメント
私は大竹へ帰るたびに彼達と一緒に飲み、見慣れているので、共に年を取ったという感じですね。