同窓会(^O^)/

週末の土曜日、中学校の同窓会が開かれた。

S37年卒業大竹中学校同窓会である。

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聞いて見るとこの同窓会は、数年に1回程度やっていたらしい。

でも、アキ爺は初めての参加でなのである。

引っ越しする事数回、この間に行方不明者になっとったらしい。

5年前、還暦同窓会が開かれた時、幼馴染の同級生のY君から「お前はなんで来んのや~!」と突然電話があった。「そんな案内来とらんで~!」とアキ爺は答えた。

そんなやりとりをした事を思い出したが、その時幹事に居場所を届けてくれたようである。

案内が来てからは、50年前を懸命に思い出そうと頑張ったが殆ど思い出さない。

ならば卒業アルバムでも見て思い出そうと考えたが、その卒業アルバムもどうしても見つからない。

結局は見たくもない通知表だけが見つかり、なんとか何年何組で担任の名前まではわかったのだが・・・・。

50年前にタイムスリップする事が出来ずじまいで、同窓会に臨まざるを得なかったのである。

場所は、その昔アキ爺夫婦が結婚式を挙げた大竹文化会館(現在名エスポワール大竹)だ。

早朝5時に愛車VOXYで我が家を出発。

渋滞もなく順調に車も流れ、AM10時半には本日の宿泊先の岩国のホテルに到着。

ここで車を置き、チェックアウトも済ませ、一路電車で会場まで向かった。

12時の10分前に会場に到着するなり、いきなりひとりの男が近づいて来た。

「おい!久し振りじゃのう!元気じゃったかぁ!」と。

ふと振り返って見ると、3年生の時に仲の良かった中川だった。

50年振りの再会に、握手して抱き合ったのである。

聞いて見ると、京都からわざわざ来たらしい。それも幹事が、アキ爺が来るからと無理やり呼んようだ。(用事があったらしいのに・・・)

会も始まり幹事が「我々同窓生12クラス600人(そんなにいたのかとびっくり・・・)の内、わかっているだけで40数人の方が亡くなっています」と。約1クラス分亡くなったいるとは、少々ショッキングな言葉だった。

同窓会が始まったが、それにしても会場の参加人数の少なさにがっかり。

いち、にい、さん、しぃ・・・・と数えて見るとたったの50数名しかいなかった。

男性約40名、女性約15名。

50年の歳月は長く、既にみんな65歳の爺婆達だ。

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どれがアキ爺かわかるかな?

その当時の顔からそのまま歳をとっていて何となく面影のある人。見るも無残にハゲたり(笑)、極端にふけたり、全く面影のない人さまざまである。

男性では10人程度、女性はたった1人しか分からなかった。後は、あんた誰状態じゃった。(笑)

アキ爺はみんなから見ると頭は少々寂しくなっているが、何となく面影はあったらしい。

自己紹介をしたり、各テーブルを廻りおしゃべりしたり、本当に7時間があっと言う間に過ぎたのであった。

「次は5年後にやりましょう。それまでまた頑張って生きましょうね!」と言う幹事の挨拶でお開きとなったのである

二次会に幹事の豊田さんちに行ったり、三次会には完璧に酔っ払って松ちゃん邸にお邪魔したり、楽しい楽しい同窓会プラスアルファだったのである。















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この記事へのコメント

かんちゃん
2012年05月31日 08:01
ん?!どれがアキ爺だ??似たようなあ○まがいっぱいで、どれだかわからな~い(^w^)
アキ爺
2012年05月31日 08:45
似たような、あ○まばっかりで悪かったのぅ(笑)
後ろの列の真ん中あたりの、ブルーのブレザーに白っぽいシャツを着たハゲたおっさんだよ。
感動の1日でした。

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