我が家の床下が…(・_・)エッ....?

我が家の床下が、大変な事になっていた。

先日、いつも利用している住設メーカーのメノガイアから、畳や障子・襖の貼り替え案内があった。

話を聞いてみると、かなり安い値段だった。

ということで、畳(特に痛みのひどい1階和室8枚)と襖(1階と2階の和室全て)の貼り替えをお願いする事にしたのである。(障子貼りは得意なので、自分でやることにした)

ところが、ここから一大事が始まった。

メノガイアさんが畳を持ち帰ろうと畳をあげたところ、裏面に少々カビが生えていたのである。

「床下から下地の板面に防腐剤を塗っときますわ~!」と云って床下に潜っていった。

数十分後、床下から出てきたメノガイアさんは、予想だにしなかった事を口にしたのである。

「床下の結露がひどく、土台のコンクリートや木材の劣化が始まっていますよ!」と。

要するに、床下の換気が悪い事が原因だと云う。

15年前の入居時、別な業者さんだが「ここは高台で風も強く、床下もコンクリで固めており、風通しは大変いいですよ」と聞いていたのである。

ところが、そうではなかったのである。

その後、床下の写真など見せて貰うと、やっぱり現実として受け止めざるを得なかった。

「どうしたらいいんですか?」と聞くと、これ以上進行しないようにするための下記の提案を受けた。

①土台のコンクリートの補修と腐食止めの塗布。
②土台木材の補強と防腐在塗布。
③畳の下の下地(コンパネ)の張替。
④換気設備の設置。

「まだ、木材が腐っていないからこの位の対策をしたら大丈夫ですよ!」と。

ほぼ年金暮らしのアキ爺家には、先日の車の購入したばかりでも有り、本当に痛い出費なのである。

しかし、家の基礎に係わる問題でも有り、受けざるを得なかった。

「お願いします!」と、しぶしぶ発注したのだった。

工事は4日間で終了。(1月末に完了)

和室の下地を剥がし、床下が見えるあられもない姿に。やはり、土台のコンクリートに劣化の跡が見受けられた。

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下地(コンパネ)の張替後のきれいになった姿。

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畳の張替えや襖の貼り替えで、見違えるようにきれいになった1階の和室。

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やれやれ!やっと終わった。

一軒家を維持するには、本当にお金がかかると云うことを痛感した今回の事件でもあった。

それにしても、中古車購入と床下工事費を合わせると、新型ヴォクシーの最高級車が買えとった計算にもなる。(笑)

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この記事へのコメント

2014年05月30日 00:33
完全に悪徳リフォーム会社メノガイアにやられましたね
オオタ
2018年12月14日 03:53
悪徳業者のメノガイアにしてやられましたねー
不明瞭な見積もり!

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