孫達と爺婆の山登り(^ε^)♪

22日の日曜日、そうた(小3)と、みお(小1)と爺婆の4人で、自然豊かな槇尾山の山腹にある施福寺までの山登りを楽しんだ。

施福寺は、和泉市にある天台宗の仏教寺院で、西国三十三所観音霊場の第四札所となっている歴史あるお寺でもある。

奥さんが、朝から張り切って作った手弁当をリュックに入れ、午前10時前に我が家を出発。

槇尾川の支流沿いを車で走る事20分、槇尾山の施福寺の麓に到着。

大人の足で30分の山登り、「張り切って登るで~!」とそうた&みおに言ったが、本人達まったくやる気なし・・。

まだ全然登っていないのに「疲れた~!」「しんどい~!」「むり~!」の連発。

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叱咤激励しながら少し歩いていると、歩道のすぐそばの岩場から山水が流れ出ているのを発見。

俄然、そうたとみおは興味を示し、その山水を手のひらですくい、口に含んだのである。

「冷た~い!」「おいし~い!」と喜びの声を上げひたすら飲んでいた。

この山水を飲んでからの二人は、まるで人が変わったかの如く、すいすいと山を登り始めたのであった。(笑)

力水か!聖水か!

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しかし、奥さんはここ最近の体重の大幅増と運動不足で、一向にペースが上がらない。

そうた&みおが、スイスイと登って行くのに全く追いつけず、「三人とも先へ行っといて~!」と悔しそうな奥さん。

アキ爺は、日頃ウォーキングに励んでいることから、孫達のペースには十分ついて行けたが、仕方なく奥さんのそばに付き添って、ゆっくりと登っていったのであった。

数歩進んでは休憩、また数歩進んでは休憩の繰り返し、そして息はハアハアと上がり、奥さんは、相当自分の体力のなさを痛感したようである。

それから20分、孫達はゴール地点の施福寺で、余裕シャクシャクの顔で待っておった。

汗をかいた後、食べるのおにぎりの味は最高だった。

卵焼き、ウインナー、キュウリの漬物も、みんな美味しかった。

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小1時間休憩した後、施福寺を後に下山を始めた。

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下りは、人が変わったように元気になった奥さん。

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孫達には追いつかなかったが、人並みに歩け無事下山することが出来たのである。

待ちくたびれて、座って待っておった孫達。さすが孫達の体力には勝てん!参った!(笑)

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日頃、自然と接する機会が少ない孫たちには、有意義な一日であったような気がする。

そうた&みおに山登りどうだったと聞くと「楽しかった~!」の言葉が返ってきた。

次はどこに連れて行こうかと、夢を膨らませる爺と婆であった。


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